2001年 中央省庁再編
1876年 日本初のスケート場が横浜に完成
◆中央省庁再編
中央省庁再編の目的は、縦割りによる弊害をなくし、内閣機能の強化、事務及び事業の減量、効率化する事等が挙げられ、それまでの1府22省庁は、1府12省庁に再編された。なお、法令及び政府の公文書においては「中央省庁再編」でなく「中央省庁等改革」という表記が正式なものとして用いられる。
[中央省庁再編前の1府22省庁]
府(1):総理府
省(12):法務省、外務省、大蔵省、文部省、厚生省、農林水産省、通商産業省、運輸省、郵政省、労働省、建設省、自治省
委員会(2):国家公安委員会、金融再生委員会
庁(8):総務庁、北海道開発庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、沖縄開発庁、国土庁
[中央省庁再編後の1府12省庁](2001年1月時点)
府(1):内閣府
省(10):総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省
委員会(1):国家公安委員会
庁(1):防衛庁