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過去の事件・事故や出来事(1月8日) 今日は何の日~過去の出来事~

毎日、過去に起きた出来事や事件・事故、有名人の誕生日などを紹介!!

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過去の事件・事故や出来事(1月8日) 

1989年 元号が昭和から平成に改元
1985年 日本初の人工惑星のハレー彗星探査機「さきがけ」を打上げ
1941年 戦陣訓が布告される
1912年 国鉄上野駅に発車ベルを設置(国内初の発車ベル)
1872年 仙台県が宮城県に改称


◆戦陣訓
1941年1月に当時の陸軍大臣・東條英機が示達した訓令(陸訓一号)で、軍人としてとるべき行動規範を示した文書。
陸軍省が制定し、1941年(昭和16年)1月8日に示達し、同日に新聞などのメディアはこれを大きく報じた。また、15日付けの週報(内閣情報局編集)では、「国民の心とすべき」と民間人にも実践を求めている。

戦陣訓が発布された背景には、
当時、中国戦線では戦況が膠着状態に入ったことにより、兵士の士気は落ち、放火、略奪、婦女暴行といった不祥事が度重なるようになっていた。軍紀建て直しの必要性を感じた陸軍は、「焼くな」「盗むな」「殺すな」の「三戒」を徹底させ、規律ある軍人となるような方法を模索していた。ただ、「犯すな」といった「強姦してはならない」などという表現は、とても勅語に書けないため、勅語ではなく別の形式、すなわち戦陣訓という形で発布することとした。もちろん『戦陣訓』にもそのような直截の表現はしていない。

現在では、このなかの「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」という一節が軍人・民間人の多量の無駄な討ち死に・自殺の原因となったか否かが議論の中心となっているが、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」という一節のみが主旨であったわけではない。






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