FC2ブログ

今日は何の日(1月18日) 今日は何の日~過去の出来事~

毎日、過去に起きた出来事や事件・事故、有名人の誕生日などを紹介!!

PR


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





( --/--/-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

tag:

今日は何の日(1月18日) 

都バス開業の日
1924年(大正13年)1月18日、東京市営の乗合バスの2系統(巣鴨-東京駅、中渋谷-東京駅)が営業開始したことを記念して、東京都交通局が制定。バスはT型フォード11人乗りで、「円太郎」の愛称で親しまれていた。


振袖火事の日
明暦3年1月18日(新暦では1657年3月2日)、江戸の大火の一つ「明暦の大火」(振袖火事)が起こった日。

振袖火事の日
1657年(明暦3年)に江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失した「振袖火事」が起きた日。現在の文京区本郷・本妙寺より出火した。この火事を受けて、幕府が消防組織を発足させる。


◆明暦の大火(めいれきのたいか)
明暦3年1月18日から1月20日にかけて、当時の江戸の大半を焼失する大火災が起きた。
この火災による被害は、市街地の大半を焼失し、死者は諸説あるが3万から10万人と記録されている。東京大空襲、関東大震災などの戦禍・震災を除けば、日本史上最大の火災である。また、ロンドン大火、ローマ大火と並ぶ世界三大大火の一つに数えられることもある。

火災の原因は諸説あり真相は不明だが、この火災は振袖火事と呼ばれることもあり、その理由は以下の説が有力であると一般に広く知られたことに由来する。

[本妙寺失火説]
上野の神商・大増屋十右衛門の娘・おきくは花見の時に美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日、寺小姓を想い続けた。そして、恋の病に臥せったまま承応4年(明暦元年)1月16日に、16歳で亡くなった。寺では法事が済むと、振袖を古着屋へ売り払った。その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘・お花の手に渡ったが、それ以来お花は病気になり、翌明暦2年の1月16日に亡くなった。振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋・伊勢屋五兵衛の娘・おたつのもとに渡ったが、おたつも同じように明暦3年の1月16日に亡くなった。
おたつの葬儀には、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。しかし和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中が大火となったという。

この説が一般に広く広まり振袖火事と呼ばれるようになった。
また、他にも、幕府が江戸の都市改造を実行するために放火したとする説や、実際の火元は老中・阿部忠秋の屋敷であったが、火元が老中の屋敷となると幕府の威信が失墜してしまうので、幕府の要請により本妙寺失火説の話しを広めたとの説がある。






コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。