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過去の事件・事故や出来事(1月25日) 今日は何の日~過去の出来事~

毎日、過去に起きた出来事や事件・事故、有名人の誕生日などを紹介!!

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過去の事件・事故や出来事(1月25日) 

2003年 大相撲の朝青龍が優勝し、横綱昇進
1990年 パキスタンのブット首相が出産(現職首相の出産は世界初)
1979年 上越新幹線の大清水トンネルが貫通(当時は世界最長)
1973年 プロボクサーの大場政夫が交通事故死
1924年 第1回冬季オリンピック開催(フランス)
1902年 北海道旭川市で最低気温(-41.0℃)を記録
1879年 朝日新聞が創刊
1682年 お七火事(天和の大火)


◆旭川市
旭橋旭川市(あさひかわし)は、北海道上川支庁に所在し、北海道のほぼ中央に位置する。2000年(平成12年)4月1日には、中核市に指定され、北日本では仙台市に次ぐ3番目の人口を有する北日本最大の中核市である。また、国際会議観光都市にも指定されていて、戦前は陸軍第七師団が置かれ、軍都として発展していた。近年は、旭山動物園や、旭川ラーメンで全国にその名を知られている。

旭川の語源は諸説あるが、市の中心部に流れる忠別川をアイヌの人々が「チウペツ(波のある川)」と呼んでいたところ、これを誤って「チュッペツ(日の川)」と訳したことから「旭川」という呼ばれるようになったと云われている。

夏には30℃を越すこともあり、逆に冬には-20℃ほどまで気温が下がることもあり、夏と冬の温度差が大きいことで知られているが、湿度が低く乾燥した気候であり、体感温度は低く過ごしやすい。年間を通して風が弱く冬に地吹雪が発生することもほとんど無い。また、降水量も少なく、全国平均値の半分程度である。

産業は、農業が盛んで、北海道における良質米の生産地として知られている。ソバの生産量は国内第3位。また、家具や酒造業も盛んで、家具は日本の五大家具産地として挙げられ、酒造業は、男山(日本酒)などが全国に知られている。

近年は旭川市旭山動物園の躍進によって観光客数が大幅に増加し、北海道内第2位となり、観光業への期待が高まっている。

※写真は旭川市のシンボル的な橋、旭橋


◆お七火事(天和の大火)
天和2年12月28日(1683年1月25日)、江戸の東下谷・浅草・本所・南本郷・神田・日本橋・深川など広い範囲に及ぶ火事が発生した。この大火により焼き出された江戸本郷(現在の東京都文京区)に住む八百屋の娘・お七は吉祥寺に避難した。その際、お七は寺小姓の生田庄之助に出会い、恋に落ちていった。

しかし、大火の後始末も落ち着いてくるとお七の一家は仮の小屋を建て、寺を出ることになり、庄之助に会えなくなってしまった。毎日、庄之助を思い出しては恋焦がれて泣いていたが、ある日、近所のならず者が「もう一度火事になればあいつに会える」とお七を唆した。

お七は、その言葉を信じ、自宅に火を付けてしまった。幸い、近所の人がすぐに火に気が付き消しに入ったので小火で済んだが、お七は付け火の大罪で奉行所に連行されてしまった。

奉行所に連行されたお七の放火の動機を知った南町奉行の甲斐庄飛騨守正親はなんとかお七を助けてやりたいと考えた。しかし「火付けは例外無く死罪」である。そこで、「十五歳以下死罪無し」という一文を見付けた甲斐庄は、お七は16歳であったが、14歳であることにしようと考えた。しかし、お七は、甲斐庄に「その方、十四歳であるな」と何度問いかけられても自分は十六歳だと繰り返した。そのため、甲斐庄はどうすることもできなく、1683年(天和3年)3月29日、市中引回しの上、火炙りの刑に処された。

このことから、天和の大火はお七火事と称されるようになった。






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