過去の事件・事故や出来事(10月27日) 今日は何の日~過去の出来事~

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過去の事件・事故や出来事(10月27日) 

1904年 - ニューヨーク市地下鉄の初の路線が開業
1930年 - 霧社事件
1949年 - パリ発ニューヨーク行きの旅客機が、アゾレス諸島付近で墜落
1971年 - コンゴ民主共和国が国号をザイール共和国に改称
1977年 - 神社本庁爆破事件
1991年 - トルクメニスタンがソビエト連邦から独立
1995年 - ラトビアが欧州連合への加盟を申請
2005年 - パリ郊外暴動事件
2008年 - 日経平均株価がバブル経済崩壊後の最安値を更新

◆霧社事件(むしゃじけん)
1930年頃、台中州能高郡霧社(台湾)で日本の警察官が、地元のタイヤル族住民に対し固有の文化を無視した生活指導を行ったり、材木を担いで運ばせるなど重い労務を課したり、商取引の利益を中間搾取するなどしていた。そして、1930年10月7日、日本の警察官が結婚式の酒宴の場を通りかかったとき、宴に招き入れようと原住民の若者が警察官の手を取ると、若者は警察官に殴打された。侮辱を受けたと感じた原住民たちは警察官を集団で殴打した。
しかし、さらなる警察からの報復をおそれた人々が、先手を打って蜂起、10月27日、タイヤル族1200人ほどの人々が集まり、霧社公学校の運動会を襲撃、日本人のみが狙われ、約140人が殺害された。

軍や警察は蜂起に参加した者への鎮圧を開始し、山中に立てこもるタイヤル族に対し、火器・航空機・催涙性ガス弾などの近代兵器を用いて攻撃、親日派タイヤル族を戦闘員として動員した。味方のタイヤル族戦闘員たちに対しては敵蕃の首級と引き換えに懸賞金が支給されたため、同族間での凄惨な殺し合いを助長したとされている。 結果、700人ほどの抗日タイヤル族が死亡、500人ほどが投降した。

その後も投降し収容された生存者を親日派タイヤル族が襲撃し、多数が殺されたり、警察に連行されたまま行方不明になった人々も多いとされている。
この掃討戦で戦死した日本軍人・親日派タイヤル族は靖国神社に祀られている。

◆パリ郊外暴動事件
、2005年10月27日にフランス・パリの東にある郊外で強盗事件を捜査していた警官が北アフリカ出身の若者3人を追跡したところ、逃げ込んだ変電所において若者2人が感電死し、1人が重傷を負った。この事件をきっかけに、同日夜、数十人の若者が消防士や警察に投石し、車に放火などを行うなどして騒ぎ、暴動へと拡大した。これを受けて当時の内務大臣サルコジが力ずくで押さえ込もうとしたが、サルコジが「社会のくず」などと発言したことや警官隊の打った催涙弾がモスクに転がり込んだことが火に油を注ぐ結果となり暴動を拡大させ、この暴動は11月117日まで続いた。





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