1946年 - 日本国憲法公布
1949年 - 湯川秀樹のノーベル物理学賞が決定(日本人初のノーベル賞)
1951年 - 愛媛県で映画フィルムの引火によりバスが全焼(死者32人)
1954年 - 日本映画初の特撮怪獣映画「ゴジラ」の第一作が公開
1955年 - 船橋ヘルスセンターが開業(日本初の健康ランド)
1957年 - ソ連がライカ犬を乗せた人工衛星「スプートニク2号」を打上げ
1959年 - 甲子園阪神パークでレオポン2頭が誕生
1973年 - NASAがマリナー10号を打ち上げ
1978年 - ドミニカ国がイギリスから独立を宣言
◆スプートニク2号
ソビエト連邦が1957年10月4日に打ち上げられたスプートニク1号に続き、11月3日にバイコヌール宇宙基地よりR-7ロケットによって打ち上げられた人工衛星。スプートニク2号にはライカ犬を搭乗させ、人類史上初の生物打上げ実験となった。打ち上げ当時の発表では、ライカ犬は一週間ほど生存したとされていたが、2002年、ロシア連邦で公開された情報によると、このライカ犬は打ち上げ数時間後には既に死亡していた。また、スプートニク2号は大気圏再突入装置を搭載しておらず、地上帰還は不可能であったため。ライカ犬は安楽死の予定となっていた。
スプートニク2号は打ち上げ162日後の1958年4月14日に大気圏に再突入し消滅した。
◆レオポン
レオポンはヒョウの父親とライオンの母親から生まれた雑種で、頭はライオン、体はヒョウに似ている。動物園などのように人の手により管理された環境では過去に数例のレオポンの存在が確認されているが、自然界ではレオポンの誕生は確認されておらず、自然界での誕生はあり得ないとされている。しかし、現在では生命倫理の観点からレオポンを作ることは行われておらず、研究も進んでいないので、まだ解明されていないこともある。
◆マリナー10号
1973年11月3日、NASA(アメリカ航空宇宙局)により打ち上げられた宇宙探査機で、人類が水星を調査した初めての探査機。1975年3月16日には、水星から327 kmの地点まで接近し写真を撮影、地表の4割を撮影することに成功した。また、放射温度計による計測で、昼間面の地表温度は187 ℃、夜間面は-183 ℃であることが判明した。その後、マリナー10号は燃料を使い果し太陽の周囲を公転するだけとなったが、今現在も人工惑星として太陽の周りを周回している。