過去の事件・事故や出来事(11月4日) 今日は何の日~過去の出来事~

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過去の事件・事故や出来事(11月4日) 

1887年 - 大阪府から分離して奈良県を設置
1921年 - 原敬暗殺事件
1946年 - ユネスコ(国連教育科学文化機関)発足
1962年 - 草加次郎事件
1979年 - イランアメリカ大使館人質事件
1980年 - 読売ジャイアンツの王貞治が現役引退
1989年 - 坂本堤弁護士一家殺害事件
2000年 - 宮城県の上高森遺跡で石器発掘の捏造が発覚
2008年 - バラク・オバマがアフリカ系アメリカ人初のアメリカ合衆国大統領に当選
2008年 - 5億円の詐欺容疑で小室哲哉を逮捕


◆原敬暗殺事件
1921年(大正10年)11月4日、原敬(当時の首相)は、京都へ向かうために東京駅乗車口(現在の丸の内南口)の改札口へと向かっていたところ、午後7時25分頃、突如突進してきた中岡艮一(鉄道省山手線大塚駅職員)によって短刀で右胸を突き刺された。
原はその場に倒れ、駅長室に運ばれ手当てを受けたが、既に死亡していた。突き刺された右肺から心臓に達しており、ほぼ即死状態であった。

逮捕された中岡艮一は原に対する政治の不満などを供述し死刑を求刑されたが、無期懲役の判決をうけた。裁判は異例の速さで進められ、調書等もほとんど残されていなく、特別な処遇で1934年には早くも釈放され、戦時中には比較的安全な軍司令部付の兵となったことなどから、政治的背景の存在を推測する者もいる。


◆草加次郎事件
1962年11月4日午前11時頃、歌手の島倉千代子(当時24歳)後援会事務所に差出人名のない二重になった封筒が届いた。23歳の男性事務職員が封を開けると、中から細長い筒が出てきて、筒の中には紙が入っており、その紙を引っぱると筒から炎と白煙があり、男性事務職員は右手に2週間の火傷を負った。筒から紙を取り出すと、中に仕込んであるマッチがこすれて火薬に引火する仕掛けになっていて、筒の裏には「草加次郎」と書かれていた。

この事件を初めに、1963年9月5日に起きた営団地下鉄銀座線爆破事件(乗客10名が負傷)まで、約1年の間に「草加次郎」を名乗る爆破、脅迫、狙撃などの凶悪事件が10件以上も発生した。一部の事件は「草加次郎」を語った模倣犯ではないかと言われているが、ほとんどの事件は警察による筆跡鑑定や指紋などにより同一人物による犯行だとされている。しかし、犯人を特定することができないまま1978年9月5日に全ての事件で公訴時効が成立した。


◆坂本堤弁護士一家殺害事件
弁護士の坂本堤は、オウム真理教信者の母親から息子の脱会について相談されたことがきっかけとなり、1989年5月からオウム真理教の反社会性を批判・追及していたが、同年10月下旬にオウム真理教幹部との話し合いが決裂した。坂本はオウム真理教の宗教法人の認可取り消しなどの民事訴訟の準備に入ったため、オウム真理教代表者麻原彰晃(松本智津夫)は「今後の教団の発展の障害となる」と考え、信徒に坂本弁護士の殺害を命じた。

11月4日未明、坂本弁護士の自宅に侵入、坂本堤・坂本の妻(当時29歳)・長男(当時1歳)を殺害し、坂本の遺体は新潟県名立町(現・上越市)の山中に、妻は富山県魚津市の僧ヶ岳に、長男は長野県大町市日向山の山中に埋められた。坂本夫妻の遺体は1995年9月6日、長男の遺体は9月10日まで発見されなかった。

失踪当初からオウム真理教の関与を指摘する声があったが、神奈川県警察は一貫して事件性を否定する立場をとり続けた。これは、坂本弁護士が所属する横浜法律事務所が労働問題(国労横浜事件で県警が誤認逮捕)や日本共産党幹部宅盗聴事件において、警察側と対立していたためといわれている。また、当時、警察は「坂本は借金を抱えて失踪した」、「大金を持ったまま逃げた」などの嘘の情報も発表している。






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