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過去の事件・事故や出来事(11月9日) 今日は何の日~過去の出来事~

毎日、過去に起きた出来事や事件・事故、有名人の誕生日などを紹介!!

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過去の事件・事故や出来事(11月9日) 

1963年 - 三井三池炭鉱爆発事故(死者458名)
1963年 - 鶴見事故(死者161名)
1965年 - 北アメリカ大停電
1967年 - 米軍が押収していた原爆記録映画を22年ぶりに返還
1974年 - 第十雄洋丸事件
1989年 - 東西ドイツの国境検問所で市民の通行が自由化(ベルリンの壁崩壊)
2006年 - 水星が太陽の前を日面通


◆三井三池炭鉱爆発事故
1963(昭和38年)年11月9日午前3時10分頃、福岡県大牟田市の三井三池炭鉱で、石炭を採掘する際に浮遊する炭素粉塵が爆発し、爆風や火炎、落盤などで死者458名、一酸化炭素中毒などの重軽傷者555名の大惨事となり、戦後最大の炭鉱事故となった。


◆鶴見事故
1963年(昭和38年)11月9日午後9時40分頃、神奈川県横浜市鶴見区の滝坂不動踏切付近で45両編成下り貨物列車の後部3両目が脱線転覆した。そこへ、久里浜発東京行きの上り列車(12両編成)が衝突し、さらに、ほぼ同時に東京発逗子行き下り列車(12両編成)も衝突し辺りは騒然となり、死者161名、重軽傷者119名の大惨事となった。国鉄は早急な対策を行うため事故解明に乗り出したが、最初に脱線転覆した貨物列車の事故の原因は、車両の老朽化・積載状況・線路状況・過密ダイヤなどが複雑に絡み合った「競合脱線」が原因とされた。


◆北アメリカ大停電
1965年11月9日、アメリカとカナダの広範囲で停電となり、207,000 km²の地域で12時間、電気が供給されない状態となった。原因は、カナダやアメリカ北部はすっかり冬の寒さに包まれていたため、暖房などの使用率が大幅に上がったことと、ナイアガラ地域の発電所のシステムの構築状態に不具合があった為、ナイアガラの発電所から供給される電力は停止し、一気にカナダ、アメリカ北部が停電となってしまったためとされた。しかし、停電時に多くの人によって白く光るUFOを送電線の上で目撃したとの報告があり、「UFOによって停電してしまった」と信じている人も多い。


◆第十雄洋丸事件
1974年(昭和49年)11月9日、東京湾の中ノ瀬航路において日本船籍のLPG・石油タンカー「第十雄洋丸」と、リベリア船籍の貨物船「パシフィック・アレス」が衝突事故を起こした。第十雄洋丸の積み荷のナフサは衝突による火花で引火、炎上し、辺り一面が火の海と化した。パシフィック・アレスは現場から10km沖に牽引され、翌11月10日に鎮火したが、第十雄洋丸は炎上を続け、11月28日まで20日間炎上し続けた。

第十雄洋丸は当時では日本最大のLPG・石油混載タンカーで、プロパン、ブタン、ナフサを合計57,000トン積んでいたため、積み荷のプロパンやナフサの爆発による二次災害の発生が懸念されたため消火が困難であった。海上保安庁から第十雄洋丸の処分を依頼された防衛庁(当時)は、護衛艦部隊・潜水艦・P-2J対潜哨戒機などを出動させ11月26日に現場に到着、第十雄洋丸を沈没させるために翌27日の13:45に5インチ砲による一斉射撃を開始し、数回にわたる砲撃を行なって積荷のプロパンやナフサを炎上させ、28日には航空攻撃および潜水艦からの魚雷攻撃、護衛艦部隊からの艦砲射撃が行われ、18時47分、20日間炎上し続けた第十雄洋丸は犬吠埼燈台の東南東約520kmの海域に沈没した。

衝突事故によって二船の乗組員67名(第十雄洋丸38名・パシフィックアレス号29名)中、死亡者33名(第十雄洋丸5名・パシフィックアレス号28名)となった。






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