過去の事件・事故や出来事(11月12日) 今日は何の日~過去の出来事~

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過去の事件・事故や出来事(11月12日) 

1945年 - 二又トンネル爆発事故
1990年 - 今上天皇、即位の礼
1996年 - ニューデリー空中衝突事故
2001年 - アメリカン航空587便墜落事故


◆二又トンネル爆発事故
1945年(昭和20年)11月12日、福岡県田川郡添田町落合の日田彦山線彦山駅から南方500mにあった二又トンネル(鉄道路線は未開通)の中に旧日本帝国陸軍が隠していた火薬をアメリカ軍が焼却処理しようとしたところ大爆発を起こし、山全体と多数の民家が吹き飛ばされ、死者147人、負傷者149人の大惨事となった。このときの爆発音は、人間の聴覚の限界を超えるほどすさまじいものであったため現地の生存者にはその音が聞こえていなかったが、福岡や別府などの遠く離れた所では聞こえていた。


◆即位の礼
現在の天皇が皇位を継承したことを公示する儀式で皇室最高の儀式とされている。明治時代には登極令によって儀式の内容が細かく規定されていたが、戦後は同令が廃止された為、現在は皇室典範によって即位の礼を行う定めはあるものの、内容についての具体的規定はない。また、即位の礼が行われる日は、その年限りの祝日となることが慣例となっている。


◆ニューデリー空中衝突事故
1996年11月12日18時40分(現地時間)、インドの上空で、サウジアラビア航空763便(乗員23名、乗客289名)とカザフスタン航空1907便(乗員10名、乗客27名)が空中衝突した。763便は空中分解して墜落、1907便は左翼を失い、約10秒間上昇を続けたが失速し、墜落し、両機共に生存者はいなかった。

事故の原因は、国際空港管制塔の管制官がカザフスタン機に対して、正対して進行してくるサウジアラビア航空のボーイング747型機がいる事を通報していたが、カザフスタン機の機長と副操縦士は国際航空言語である英語によって行われる管制官の指示をよく理解できなかったため、管制官の指示に従わなかったためとされている。また、現場付近は雲が出ていたため、事故機が互いに視認できなかったという気象条件も重なった。


◆アメリカン航空587便墜落事故
2001年11月12日、ジョン・F・ケネディ国際空港発ラス・アメリカス国際空港(ドミニカ)行きのアメリカン航空587便(乗員9名、乗客251名)が、午前9時15分頃、ジョン・F・ケネディ国際空港を離陸した直後に、直前に離陸した日本航空のジャンボ機(ボーイング747)の後方乱気流に巻き込まれた。通常は後方乱気流に巻き込まれただけでは墜落することは無いが、副操縦士が過剰に反応し操縦を誤ったことにより、垂直尾翼が折れ空港周辺の住宅街に墜落した。この事故により乗客乗員260名と周辺の住民5名が死亡。住宅4棟が全焼し16名が負傷した。また、この事故は一般的には副操縦士のミスとされているが、アメリカン航空はエアバス社の設計ミスが原因だったとして現在でも対立している。






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