過去の事件・事故や出来事(11月13日) 今日は何の日~過去の出来事~

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過去の事件・事故や出来事(11月13日) 

1921年 - 高橋是清が第20代内閣総理大臣に就任
1938年 - 中国で長沙大火
1966年 - 全日空松山沖墜落事故
1981年 - 沖縄でヤンバルクイナを発見
1989年 - 島根医大で日本初の生体肝移植を実施


◆長沙大火
1938年(昭和13年)11月13日午前2時ごろ、中国国民党軍が人口50万人の都市・長沙(中国湖南省)に火を放ち放火を行った。この火災により市街地は3日以上も燃え続け、長沙は廃墟と化した。正確な人数はわかっていないが、焼死者は2万人以上いると言われている。また、長沙は長い歴史を持つ都市だったので、貴重な文化遺産が数多くあったが、その多くが焼失した。この放火は、日本軍の進撃を阻止するための焦土作戦だったと言われているが、当時、日本軍は長沙に進攻する予定は無く、本当の目的は中国共産党幹部であった周恩来らの暗殺が目的だってのではとの憶測も残っている。


◆全日空松山沖墜落事故
1966年11月13日午後8時28分、全日空533便として運航されていたYS-11(機体記号:JA8658)は、大阪・伊丹空港から松山空港へ陸側から着陸しようとしたが、滑走路端から460m付近に接地してオーバーランの危険が生じたために、着陸をやりなおす着陸復航を行った。ところが、高度230~330フィートまで上昇した後、降下に転じ、左旋回の姿勢のまま、松山空港沖2.2kmの伊予灘(瀬戸内海)に墜落した。この事故で、50名(運航乗務員2名、客室乗務員3名、乗客45名)の全員が犠牲となり死亡した。事故調査委員会は、速度計の誤読あるいは故障等の推測原因を検討したうえで、パイロットのミスをほのめかせたが、当時は旅客機にコックピットボイスレコーダーとフライトデータレコーダーを搭載していなかったこともあり、墜落原因を特定することができなかった。

この事故が起きた1966年は日本国内で大型旅客機が墜落する事故が連続して起き、この事故で5回目であった。またこの1ヵ月後には、遺体捜索をしていた全日空と大阪府警のヘリコプターが伊予灘上空で空中衝突し、双方の操縦士ら4名も犠牲となった。


◆ヤンバルクイナ
沖縄県北部に生息するクイナ科の鳥類で、全長は約30cm。1981年に山階鳥類研究所の研究員によって発見され、1982年には国の天然記念物として指定された。また、1970年ごろから地元では複数の目撃例があり、地元の人達は「ヤマドゥイ」と呼んでいる。

ヤンバルクイナ






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